ファッション

【2月アンケート】プロのオシャレ診断を受けた経験は?

 2月のアンケートテーマは、「プロのオシャレ診断」。

最近はSNSや雑誌などでも「○○診断」という言葉をよく見かけるようになりました。
自分に似合う色や服の形を客観的に知ると、ファッションをもっと楽しめそうですよね。

さまざまな診断がありますが、今回は代表的な「パーソナルカラー診断」と「骨格診断」
にフォーカス。

 実際にキラビュー読者の皆さんは、どのくらい診断を受けているのでしょうか。

「パーソナルカラー診断」は今やメジャー⁉︎

Q パーソナルカラー診断をやったことがありますか?

 パーソナルカラー診断は、肌や髪、瞳の色などから「似合う色のグループ」を見つける診断です。テレビやSNSでも取り上げられることが多く、最近では百貨店や美容院などで体験できる機会も増えています。

 その影響もあってか、今回のアンケートでは約半数の方が何らかの形で診断を経験しているという結果になりました。

「自分に似合う色が分かると、洋服選びがラクになった」という声も多く、比較的身近な診断として広まっているようです。一方、まだ半数の方は診断経験がないとか。

「興味はあるけれど、どこで受ければいいのか分からない」
「そこまで必要なの?」

と感じている方も少なくないのかもしれません。

「骨格診断」を知らない人も多い?

Q 骨格診断をやったことがありますか?

 約8割の方が「やったことがない」と回答し、骨格診断はまだあまり浸透していないようです。

 骨格診断は、身体のラインや筋肉・脂肪のつき方などから体型の特徴を分析し、似合う服の形や素材を導き出す診断。同じサイズの服でも、人によって似合い方が違うのは「骨格タイプ」が関係していると考えられています。

そもそも「○○診断」って?

 では、そもそも「○○診断」とはどのようなものなのでしょうか。

パーソナルカラー診断とは

 肌や瞳、髪の色などをもとに、その人の魅力を引き立てる色のグループを分析する診断。一般的には「春・夏・秋・冬」の4タイプに分類され、それぞれ似合う色味やトーンが異なります。

似合う色を知ることで、顔色が明るく見えたり、若々しい印象になったりする効果があるとか!

骨格診断とは

 身体のラインや質感、重心の位置などから体型の特徴を分析する診断。代表的なタイプには「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」があり、それぞれ似合う服の形や素材、着こなし方が異なります。

たとえば同じシャツでも「ハリのある素材が似合う人」と「柔らかい素材が似合う人」がいるのは、骨格の違いによるものとされています。

 こうした診断は、ファッションの「正解」を決めるものというよりも、自分を知るヒントのひとつ。上手に取り入れることで、洋服選びがより楽しくなるきっかけになるかもしれません。

そんなキラビュー読者が憧れるファッションは?

「パリやミラノマダムのような品のあるおしゃれな装い」

(Maririnさん・60代女性・茨城県)

「カジュアルでありながら品性やおしゃれ感があり、着るひとの個性が感じられるスタイル」

(Chikoさん・60代女性・兵庫県)

「シルバーグレーが似合い、優しい布を纏っている、心も身体も解放しているようなファッションスタイル」

(エリリングさん・60代女性・神奈川県)

「綺麗めな感じのスタイルが好きですが、頑張ってる感がなく、
でもセンスがあるって思われるようなファションスタイルにしたいです」

(M.Oさん・60代女性・岡山県)

 寄せられた声を見てみると、「若く見せたい」というよりも、

・品がある
・自然体
・自分らしい

といったキーワードが多く見られました。

 頑張りすぎないけれど、さりげなく素敵。
そんな大人のおしゃれに憧れる方が多いようです。

まとめ

 今回のアンケートから見えてきたのは、「自分に似合うものを知りたい」という気持ちと、「無理をしないおしゃれを楽しみたい」という想いでした。

パーソナルカラー診断や骨格診断は、流行に振り回されるのではなく、自分らしいスタイルを見つけるためのヒントになるもの。

必ずしも受けなければいけないものではありませんが、もし興味があれば、新しい自分を発見するきっかけになるかもしれません。

年齢を重ねたからこそ似合う色やスタイルも、きっとあります。
自分らしいおしゃれをどんどん楽しみましょう!

<出典>
キラビュー「オシャレ診断に関するアンケート」(2026年2月)

キラビュー編集部

キラジェネのみなさんが、ワクワクする記事をお届けします!