食・スイーツ

79歳の現役料理研究家!レンジひとつで「食べて元気になる」ごはん

 最近、料理が面倒だなと感じること、ありませんか?

作らなきゃと思いながら、つい簡単なもので済ませてしまう……
そんな日々も、電子レンジがあればもう少しラクになります。
79歳の現役料理研究家・石原洋子さんの新刊では、栄養たっぷりの「レンジごはん」を77品、やさしく教えてくれますよ!

レンジだからこそ、できること

 電子レンジ料理というと「手抜き」のイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも実はゆでるよりも栄養素が残りやすく、素材の旨みもきちんと引き出せる優れもの。
ハンバーグやビーフストロガノフ、麻婆春雨といった本格メニューも、難しいテクニックなしで仕上がります。

キラジェネ世代の栄養とは?

 60代以降は特にたんぱく質が不足しがち。
筋肉や免疫機能を維持するためにも、毎食「肉・魚・大豆」のどれかをひとつ取り入れることが大切です。

本書では日本栄養大学・府川則子先生の監修のもと、大人世代が積極的に摂りたい栄養を意識したレシピをご提案しています。

献立の組み合わせ&アレンジレシピも充実

 「鶏肉の照り焼き」と「豚汁」を組み合わせるなど、1日に必要な栄養が自然と摂れる献立の提案も。
作り置きできる常備菜のアレンジレシピで、毎日のごはん作りがぐっとラクになります。

少人数分にちょうどいい量で作れるのも、レンジならではのうれしいポイントです!

著者プロフィール

石原 洋子

料理研究家。1946年生まれ、現在79歳。自宅で開く料理教室は半世紀以上の歴史を持ち、今も生徒さんが絶えない人気ぶり。テレビ・雑誌・書籍で現役活躍中。夫は元ホテルオークラ総料理長の根岸紀夫雄氏。前作『石原洋子の電子レンジベストメニュー』はベストセラーに。

79歳 石原洋子の食べて元気になる電子レンジごはん
著者:石原洋子
発売:2026年3月12日(木)
定価:1,870円(税込)
B5判 / 96ページ / 世界文化社