
60代からは、”本当にやりたいこと”を始める絶好のタイミング。
仕事の責任や日々の義務から解放され、時間もお金も自分のために使える……
そんな自由な時代が、いよいよやってきました!
でもいざ「さあ、何をしよう」となると、意外と戸惑ってしまうもの。
そこで今回は、60代からの人生をもっと楽しく、もっと充実させるためのヒントをご紹介します。
60代は「人生のハンドル」を自分に取り戻す
50代までは、仕事や家族という「誰かのため」の時間が生活の大部分を占めていました。
しかし60代という節目を境に、多くの男性が劇的な変化を実感しています。
60代になってから生き方やライフスタイル志向に変化があったと感じますか?
「少し時間に余裕が出てきたので、今までできなかったことを、またやろうと思うようになった」
「自分のために時間が使えるようになり、新たなコミュニティ仲間ができた」
「50代までは仕事や家族を優先して慌ただしく過ごしていましたが、 60代に入ってからは『自分の時間』を大切にするようになりました。 無理をせず、好きなことを楽しむことを重視するようになりました」
「人生の時間は限られている事を意識するようになった」
「欲や目標が絞られ、より具体的で明確な目標が見えるようになりました」
50代までとの大きな違いは、「時間の使い方の主権」が自分に戻ってきたこと。
これまでは諦めていた趣味や、新しい学びへ一歩踏み出す余裕が生まれています。
また、単に時間が増えただけでなく、「生き方の解像度」も高まっています。
無理や無駄を省き、健康を第一に考え、本当に大切な目標にだけエネルギーを注ぐ。
それが60代からの人生を、さらに楽しむ秘訣です!
男性が語る「キラキラしている人」とは?
では、男性が思い描く「キラキラしている人」とは、どのような人物像なのでしょうか?
あなたにとって「キラキラしている」とは、どんな状態ですか?
「これまでの生き方を肯定できるような充実感を得ている状態」
「年を感じさせない若々しさがあり、アクティブであること」
「自分が楽しいと思えること。好きなことに取り組んでいて、毎日を楽しめている状態。 笑顔が自然と出て、周囲の人にも良い影響を与えられるような、心身ともに満たされていること」
「程よい自信と品格、そして潔さを持って生きることだと考えます」
「周りから憧れられ、あの人の様に人生を送りたいと思われる生き方」
「現役と言える分野を持ちつつ、新たな挑戦を続けている」
キラキラしている人とは、特別な才能や地位がある人のことではありません。
60代男性たちの声からは、ある共通したイメージが浮かび上がってきます。
それは「自分の好きなことに夢中で、周りにも良い影響を与えている人」。
キラキラは「なる」ものではなく、好きなことに向き合ううちに「にじみ出てくる」はず。
心から楽しめることを見つけることが、キラキラへの一番の近道です!
キラジェネ男性が60代になって始めたこと

60代になって時間の使い方を変えた男性たちは、生活スタイルそのものにも具体的な変化を加えていました。
実際に生活スタイルを変化させたものはありますか?
「旧友に積極的に会いに行っている」
「ボケ防止にアマチュア落語を始めました。老後の遊び感覚でモデル事務所に所属しました」
「欲を断捨離しました。手に入れたい目標が一つになり、 気持ちが楽になり、周りの評判が気にならなくなりました」
「働き続けるためには何をすべきか考えて、 外国人相手の日本語教師の資格を取得して、沖縄の専門学校に就職。 現在は、北海道のリゾートホテルでフロントの仕事をしています。 常に、次は何をするかを考えるようになりました。 また、グルメの会、日本酒の会、着物を着る会などに入って様々な分野の方々との交流に努めています」
「50代は仕事優先だったものを60代になり趣味を優先してスポーツや音楽に励み、 新たに旅行や園芸、DIYにも挑戦している。 また、妻の会社の手伝いもしつつ主夫も兼ねた毎日を過ごしている」
単に時間が増えただけでなく、「やりたいことの輪郭」もくっきりしてくるのが60代の特徴です。
無理や無駄を省いて、本当に楽しいと思えることだけにエネルギーを注ぐシンプルな生き方が、毎日をぐっと充実させてくれます!
大事なのは、「完璧にやろう」と気負わないこと。
まず気になることに少し手を伸ばしてみるだけで、新しい自分との出会いが始まります。
あなたの「キラキラ」を見つけよう!
60代は「やりたいことを全部後回しにしてきた自分」への、ご褒美の時間かもしれません。
旧友に会いに行く、落語を始める、資格を取って新天地へ——
キラビューが出会った男性たちの行動は、どれも「今の自分だからできること」でした。
必要なのは、ほんの少しの「やってみようかな」という気持ちだけ。
面倒がらずに動き出してみることが、「キラキラ」への第一歩ですよ!



