
今年のゴールデンウィーク、予定はもう決まりましたか?
2026年は、5月2日からの5連休。
まとまった休みが取りやすい一方で、「どこへ行くか」が悩ましい年でもあります。
今回は、キラジェネ世代のリアルな過ごし方と、今注目されている旅行トレンドをあわせてご紹介。
無理をしない、でもちょっと楽しい。
そんな“ちょうどいい連休”のヒントを探ります。
「ゆっくり+ちょっと外」がキラジェネ流
まずはキラビュー独自のアンケートから見ていきましょう。
Q ゴールデンウィークの予定を立てていますか?
結果は、ぴったり半々。
「せっかくの連休だから出かけたい」という気持ちと、
「混雑する時期は避けたい」「近場でゆっくりしたい」という現実的な判断。
この2つがちょうど拮抗しているのが、今年の特徴です。
では予定がある方は、どのように過ごす予定なのでしょうか?
「岩盤浴と温泉に行ってから焼肉を食べる」
「離れている家族との団欒」
「近県に一人でツーリング」
「仕事が工場勤務なので、リゾートでの短期バイトで気分転換する」
ゆっくりする方が多い中、短期バイトで気分転換とはさすが!
お金も稼ぎつつ、リゾートを楽しむなんて賢い選択ですね。
ただ休むだけじゃない、メリハリのある過ごし方が見えてきました。
国内旅行で人気の街は「○○」!
せっかくの連休でも「無理に遠出はしない」という声が多い一方で、
“少しだけ気分を変えたい”というニーズはしっかり存在しています。
では実際に、そうした「無理なく楽しめる旅行先」として、どこが注目されているのでしょうか?
デジタル旅行プラットフォーム Agoda(アゴダ)が発表した、国内旅行の検索トレンドを見てみましょう!
第5位:沖縄本島(+7%)
定番ながら外せないリゾート。
「しっかり休む」ことを目的にした滞在型の旅が支持されています。
第3位:京都(+11%)
春から初夏にかけての新緑が美しい季節。
文化や歴史に触れながら、ゆったり過ごしたい人に人気です。
第3位:大阪(+11%)
食べ歩き、ショッピング、エンタメと、何でもそろう王道スポット。
「考えなくても楽しめる」という安心感が支持されています。
第2位:札幌(+17%)
都市の便利さと自然の豊かさを同時に楽しめるバランス型。
春の北海道は気候も穏やかで、散策にもぴったりです。
第1位:仙台(+79%)

東北の玄関口としてアクセスしやすく、自然・グルメ・歴史がコンパクトにまとまった都市。
日本三景の松島への小旅行もセットで楽しめるのが魅力です。
2026年GWは「近場×自分ペース」が正解
アンケートとトレンドを合わせて見えてきたのは、
・遠出する人もいる
・でも、無理はしない
・自分のペースを優先する
というキラジェネらしい選択。
今年のゴールデンウィークは、
「どこに行くか」よりも「どう過ごすか」。
近場でのんびりするのもよし、
少しだけ足を伸ばして気分転換するのもよし。
“ちょうどいい満足感”を見つけることが、
いちばん賢い連休の過ごし方かもしれません。
<出典>
キラビュー「60~70代のゴールデンウィークに関する意識調査」(2026年3月)
デジタル旅行プラットフォーム「Agoda(アゴダ)」「日本人旅行者の間で検索数が大きく伸びた国内外の旅行先」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000152576.html



