
50代・60代・70代……その年齢を聞いて、あなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「キラジェネ」の皆さんにアンケートを実施したところ、返ってきたのは「若返りたい」でも「老いに抗いたい」でもない、もっとシンプルで力強いメッセージでした。
その声から、「輝きの源泉」を4つにまとめてご紹介します。
年齢はただの数字——心はいつも「新人」でいい
定年を「終わり」ではなく「新しいスタート」と捉える——
そんな前向きな視点が、キラジェネの皆さんに共通していました。
「頭の中が相変わらず10~20代。みっともない大人にはなりたくです」
「60代は自分のために、少年のように生きたい」
「年齢はただの数字!いろいろな面でキラキラしていたい」
「仕事を定年退職し、第二の人生が始まった気がした」
「好奇心をなくしたくないと思っています」
長年積み上げてきたキャリアや経験はかけがえない財産ですが、だからといって「もう挑戦は卒業」ではないんです。
むしろ、しがらみや肩書きから解放されたからこそ、本当にやりたいことに向き合える!
心だけはいつも「新人」でいることが、毎日を新鮮に、そして輝かせ続ける秘訣なのかもしれません。
「今ここ」の自分をいちばん大切にする
病気や介護——人生の「影」の部分を経験した方ほど、今という時間の尊さを深く知っています。
「今という時は、今しかないので年齢にこだわらず、変化を楽しみ、輝かしい日々を送りたいというのが希望です。 モチベーションとなるのはガンに罹患したとき、人生には終わりがくるということを実感したからです。 それからはいつ人生が終わってもいい生き方というか、心情でいたいと思いました。 明日のことを思うのでもなく、過去を振り返るのでもなく、今ここに在る自分を大事にしようと!!」
「92歳で杖もつかず、スマホを使いこなして70代に教える母。 93歳で口から食事も出来ずベッドの上で息をしているだけの義母。 2人の30年間を見てきたから、自分を健康に幸せにできるのは、自分だけ!とわかる」
「生かされている命を、全うするのが私の最終目的です」
「たった1度の人生、笑顔で楽しみたいです。 人との繋がりだったり音楽だったり、気持ちをフラットに、自分らしく過ごす事を心がけています」
「人生100年時代、人生最期の日まで生き生きと過ごしていたい」
「いつかやろう」「落ち着いたら始めよう」と先送りにしてきたことが、実はいちばんもったいない時間の使い方だと気づいたとき、生き方がガラッと変わる。「自分を幸せにできるのは自分だけ」というシンプルな事実を腹の底から理解したとき、人は驚くほど自由になれます。
過去を悔やまず、未来を不安がらず、今日という一日を丁寧に生きる——それがキラジェネの流儀です。
誰かの「憧れ」であり続ける喜び
「誰かの役に立っている」「あの人みたいになりたい」と思われている——
その感覚は、どんな栄養ドリンクよりも効果的なエネルギー源です。
「年齢を理由に好きなことを諦めたくない。定年退職後に自分のエステサロンをオープンしました。 そのサロンでお客様が綺麗になっていくのが私の喜びです」
「多くの弟子が僕を目標に頑張っています。 僕自身もキラキラと輝いた存在としてまだまだ頑張らないと!と思い目標に向かって頑張っています」
「若い人の憧れであり続けたい」
「いくつになっても、何かしら現役と言えるものを持っていること。新たな挑戦を続ける」
「人間は、元気の良い人、前向きな人に好印象を持つし、自分も元気でいられると楽しい人生になる」
自分一人で楽しむことはもちろん大切ですが、そこに「誰かとの繋がり」が加わると、充実感がぐっと増すもの。
「現役感」は特別な肩書きや資格がなくても持てます。
姿勢ひとつ、言葉ひとつ、笑顔ひとつ——前向きに生きる姿そのものが、周囲への最高のギフトになるのです。
「小さな挑戦」が最高のアンチエイジング

「挑戦」と聞くと、何か大きなことをしなければいけないように感じてしまいがちですが、そんなことはありません。
「小さなことでも毎日目標をもって生活していたい。『今日のスケジュールが完璧にこなせた』『節約できた』とか。些細な事ですが」
「一度きりの人生、楽しみたいので、これからもどんどん新しい経験にチャレンジしていきたいです」
「世の中には知らないことややりたいことがまだいっぱいある。できる限りチャレンジしたい」
「長年やっている趣味のさらなる成長と新たな趣味への挑戦!」
「何をしても、楽しさを感じることが重要だと思っています。 何歳になっても、人生にワクワクや楽しみがある方が幸せだと思うからです。 小さなことでも新しい挑戦をすることで、自分の内側から輝けるような気がします」
今日の家事を一つ工夫してみる、気になっていたお店に入ってみる、スマホで新しいアプリを試してみる——
日常のなかにある「ちょっとした未知」に飛び込む気持ちが、脳にも心にもいい刺激を与えてくれます。
「キラキラしたい気持ちがあれば自分を元気づけられる」という言葉が表すように、輝きのスイッチは、実は自分の内側にあるもの。小さな達成感を積み重ねていくことが、最高のアンチエイジングになるのです!
「キラキラしたい」気持ちは自分への敬意
「キラキラしたい」という言葉は、一見華やかに聞こえますが、その実体は「私は私の人生を、最後まで諦めない」という静かな宣言。
年齢というラベルを脱いだ先に現れる、純度の高い自分——それがキラジェネの本当の姿です。
あなたが今日から大切にしたい「輝き」は、何ですか?
ぜひあなたが「キラキラ」している状態を思い描いてみてくださいね!



